社長ごあいさつ

写真:代表取締役社長 長尾達也
東京シンコーレザー株式会社
代表取締役社長
長尾達也

当社は、昭和31年(1956年)シンコーグループの一員として、PVCレザー、合成皮革等の資材を家具の椅子資材用途として販売するところからスタートいたしました。
今日では、お客様のご要望にお応えする形で、椅子用途のみならず、鉄道・バス等車輌内装用途、医療器材用途、鞄等の雑貨向け用途など様々な業界のお客様に支えられております。

我々東京シンコーレザーの根底にある思いは、お客様に満足して頂ける素材を供給することで、お客様に喜んで頂き、その結果今よりも、より世の中に役立つ企業になっていきたいという願いです。

世の中はテクノロジーの進化による社会やライフスタイルの急激な変化だけでなく、物を作っていく社会構造自体も変化してきています。
そんな時代において、求められる新しい機能や意匠における素材の開発や本当にお客様の求められるサービスは何かを常に探求し、「素材提供を通じ、人々の暮らしに役立つ企業へ」という経営理念を常に忘れずこれからも前進していきたいと思っております。

今後一層のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。